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難治性白血病の遺伝子変異検査の実施権を供与−タカラバイオ(医療介護CBニュース)

 タカラバイオは1月6日、急性骨髄性白血病の主要な原因とされる遺伝子変異(FLT3遺伝子変異)の検査の実施権を、受託臨床検査大手のエスアールエル(SRL)に供与する非独占的ライセンス契約を締結したと発表した。

 FLT3遺伝子の変異は、急性骨髄性白血病の患者の約3分の1で見つかる。契約締結を受け、SRLは医療機関などに対して7日から、プロモーション活動をスタートさせる。

 タカラバイオはSRLから契約一時金のほか、検査サービスの売り上げに応じて実施料を受領するが、今年度の業績への直接的な影響は軽微だとしている。現在、協和発酵キリンやアステラス製薬など国内大手製薬企業が相次いで、FLT3をターゲットとした薬剤を開発中。

 2006年には米インビボ・スクライブ社とも同様のライセンス契約を結んでおり、タカラバイオでは、「米国では約10施設の臨床検査センターでサブライセンスを提供しているなど、順調に欧米でのビジネスを進めてもらっている状態」としている。


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<メトロ東西線>南行徳駅で車両から煙 2万9千人に影響(毎日新聞)

 6日午後8時50分ごろ、千葉県市川市相之川4の東京メトロ東西線南行徳駅で、停車していた中野発西船橋行き普通電車(10両編成)の2両目の車両床下から煙が出るトラブルがあった。煙はすぐに収まったが、車両点検のため葛西−妙典間が約1時間20分にわたり運転見合わせとなり、通勤客など2万9000人に影響が出た。東京メトロが原因を調べている。

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