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「関西一の女相場師」に懲役3年求刑(産経新聞)

 株取引での高配当をかたり、多額の資金を集めたとして、出資法違反(預かり金の禁止)罪に問われた大阪府泉佐野市の主婦、岩田矩子(ともこ)被告(55)の論告求刑公判が21日、大阪地裁(出口博章裁判官)であった。検察側は「被害は甚大で出資者の処罰感情も厳しい」として、懲役3年、罰金200万円を求刑した。

 一方、弁護側は「出資者に迷惑をかけようと預かったわけではない」と情状酌量を求め、結審した。判決は2月15日。

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公用パスポート悪用か 警視庁が捜査員派遣 偽装日系比人の密入国事件(産経新聞)

 日系人を装って不法在留したとして入管難民法違反の疑いで警視庁などに逮捕、起訴されたフィリピン人らが、現地に住むブローカーのフィリピン人の女(48)について、「公用旅券を持っていた」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。警視庁などは、女が公用旅券を悪用して頻繁に日比両国を行き来し、不法在留を手引きしていた疑いが強まったとして17日、女が住む現地に捜査員を派遣した。

 公用旅券は公的機関の職員などが公務で渡航する際に使用する特殊な旅券で、警視庁などが女の渡航歴を調べたところ、約5年前から、数十回にわたって来日していることが判明。1回あたりの滞在期間は数日間から1年以上とさまざまだったが、昨年1月ごろに日本を出国。現在は比国内に潜伏しているとみられる。

 捜査関係者によると、逮捕された複数のフィリピン人がブローカーとして女の名前を挙げ、「女は公用旅券を持っていた。女は『日本のフィリピン大使館で働いている』と言っていた」と証言したという。フィリピン人らは、報酬として1人あたり約200万円を支払っていた。

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